Chippie’s Glocal English Academy | チッピーズ・グローカル・イングリッシュ・アカデミー

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Chippie’s Glocal English Academy

5つの強み

strength 01

英語を教える指導をしない

小学生低学年まではゴールデンエイジと呼ばれ、興味を持ったことはどんどん吸収しその分野に関して驚異的なほど成長できます。この時期に大切な教育は「大人が指導して教えること」ではなく、「子供が自ら興味をもつ環境」を整えてあげることです。

英語においては、単に唄を歌ったり、アルファベットを書いたり、フォニックスで学習をすることは子供が飽きてしまい、英語自体が嫌いになってしまったりと逆効果です。

私たちは、子供が主体的に英語に取り組み、仲間と一緒に考えたり、研究したり推察して「もっと知りたい!」という意欲が湧く環境づくりを最も重視しています。

ゴールデンエイジの子供は、環境さえ整えてあげれば驚異的なスピードで成長していくのです。

strength 02

英語の「音」に徹底的にこだわる

これまでの日本の英語教育は、文字に重きを置いてきました。小中高大と10年も英語を勉強しても、ほとんどの日本人は英語を話すことはおろか、聴き取ることも出来ません。これは英語独特の「音」をマスターしていないことが最大の原因です。

英語には日本語にない音(母音、子音)が50個ほど存在しています。この音が発音出来ないことには話せず、発音できない音は聴きとることも出来ません。

逆にこの音さえマスターできてしまえば、英語というのは驚くほど簡単に聴きとれるようになり、ネイティブにも伝わる正しい発音が身につきます。小学校低学年では文字の学習を避けるべきで、音だけにフォーカスして徹底的に体に染み込ませることが重要です。

strength 03

非認知能力を伸ばす「深い学び」

私たちのプログラムは、やみくもに英語を教えるアプローチではなく 子供(特に、小学1~3年生)の持っている潜在的な「ことばの力」を中心にそれと直接、間接に関わる観察力、分析力、洞察力だけでなく創造性や発想力などの 必須能力を、面白くてワクワク感のある活動の場(遊びやゲームの場)やグループ活動(いい意味でのコラボ、競争、など)などを通じて楽しく自然な形で養うものです。

とりわけ、「英語」という異質な(foreign)、異なったもの、違ったものに触れて、楽しんで、それを通して、柔軟に面白く身体全体で学び取れる柔軟性を身に付ける仕掛けやゲームなどが数多く準備されています。

strength 04

グローカリンガルの育成

英語も日本語も話せる人材をバイリンガルとするならば、私たちが目指すのはもっと先です。

英語が話せるようになることは当たり前として、世界全体とコミュニケーションが取れる英語力を身につけながらも、足元の文化や慣習に向き合い、社会全体のニーズに合った発言が出来る。

このようなグローカリンガル人材の育成こそ、これからの世界に必要な教育であると私たちは考えています。

strength 05

目に見える成長(アセスメント)

小学生低学年における教育で重要な3つの指標は、何をやるのか?どうやってやるのか?どうやって評価するのか?この3つです。私たちは英語を教えることはせず、環境作りに重きを置いて深い教育を行うとお伝えしました。

そしてもう1つ大事なのがどうやって評価するのか?というアセスメントになります。評価方法として、毎授業を全て録画し、阿部一先生が主催する英語総研の専門家チームによる分析を行います。お子様一人一人がどのように成長しているのか。授業内容についていけているか。どの部分がまだ足りていないのか。といった細かい分析を講師と保護者様にフィードバックし、目に見える成長を実現する仕組みを整えました。

Chippie’s Glocal English Academy

ミッションステートメント

「深い学び」を提供し、
子供の輝かしい未来を実現する

Provide deep learning and realize a bright future for children.

あらゆることに興味関心を持ち、主体的に学ぶ姿勢。
そして周りの意見を聞き、助けあい、協調しながら物事に取り組む姿勢。
日本人としての教養を持ちながら、世界へ目を向ける子供を育てる必要がある。
そのためには、大人が環境を整え、深い学びを提供する必要がある。
チッピーズは英語領域において、革新的な教育を提供します。
Hope

チッピーズの想い

現在、初等中等教育段階からのグローバル化に対応した教育環境作りを進めるため、小学校での英語教育はより一層の充実化が求められています。

しかし、その実態はヒト、モノ、カネの地域格差も影響してか、各地域によってまちまちであり、とりわけその効果や成果となると否定的な意見も少なくありません。

そのためか、それを補完するような位置づけの従来型の英語教室をはじめ、より先取り的なカリキュラムを売りにするような大手チェーン展開の英会語教室や英語塾などが数多く出てきています。

しかし、一時期はこれらの大手チェーンの教室も、期待はされたものの、なかなか目に見える形での ″本格的に使える英語の土台作り、基礎作り″のニーズには答えられていないのが現状ではないでしょうか。

Feature

授業の特徴

当校では、ただ、やみくもに英語を教えるアプローチではなく 子供(特に、小学1~3年生)の持っている潜在的な「ことばの力」を中心に、それと直接・間接に関わる観察力、分析力、洞察力だけでなく創造性や発想力などの 必須能力を、面白くてワクワク感のある活動の場(遊びやゲームの場)やグループ活動(いい意味でのコラボ、競争、など)などを通じて楽しく自然な形で養うものです。

とりわけ、「英語」という異質な(foreign)、異なったもの、違ったものに触れて、楽しんで、それを通して、柔軟に面白く身体全体で学び取れる柔軟性を身に付ける仕掛けやゲームなどが数多く準備されています。

また、子供たち(特に、小3、4~6年生)にとってこれからの予測できない本格的なグローバル社会を「たくましく」「しなやかに」生き抜くために必須となる国際コミュニケーションのツールである「英語」をそのメディアとして、自然な形でステップを踏んで「英語」を本格的に学ぶことで、無理なくそれを通じて種々の面白くて楽しい活動(特に、ルーパー音読・ジュニア版やジュニア・英語プレゼンなど)や体験(音なぞりゲーム、当てっこゲームなど)を体験しながら、生きた「ことば」として学んで行くものです。

なお、この年齢層の子どもたちにとって大事なことは、教えて学ぶという「指導」中心ではなく、その年齢層の特性を考えて「日本語」だけでは味わえない経験を特にノン・コグニテイブな面にフォーカスを当て習得させるのが主眼です。

※ノン・コグニティブ(非認知能力)

「目標を決めて取り組む」「意欲を見せる」「新しい発想をする」「周りの人と円滑なコミュニケーションをとる」といった数値化できない能力のこと。IQや学力といったテストの点数で評価できる認知能力ではない部分が重要という新しい考え方です。

つまり、他の英会話スクールとの違いはあれこれ、歌だ、ゲームだ、フォニックスだとただ単に英語を教えるような教室ではない、という点です。

Supervisor

監修者

阿部 一(あべ はじめ)

日本における応用言語学の権威。20年以上に渡って獨協大学の英語教育プログラムの向上に尽くした。その間、同大学の英語入試問題の全面改訂の責任者や、新カリキュラム改訂責任者などを行い、国際交流の責任者である同大学国際交流センター長を最後に退職。その他、武蔵野美術大学、立正大学でも教鞭を取った。

元・NHKラジオ「基礎英語3」(1994~96年) 講師。

文部科学省をはじめ、英検や各都道府県の教育委員会・教育センターなどで、日本人教師や外国人講師にすでに300回以上の講演会、研修会、ワークショップなどを行っている。

2005年より阿部一英語総合研究所(英総研)所長。最新理論に基づいた“分かりやすく使いやすい”各種の指導テクニックの研修会を行っている。現在、理論と実践の橋渡しに関心があり、使いやすく実践的で効率的な教材作りや、後進の指導に当たっている。

著書